2月 27日, 2019年
という名前のバンドを始めました。ライブは4月29日(月祝日)場所は西荻窪アパレシーダで、午後2時半から始めます。メンバーは、我ら酋長でベテラン奏者の松風鉱一さん(このバンドではフルート)、その愛弟子の小森慶子さん(このバンドではクラリネット)、カルロス中村くん(パンデイロ)、そして私(7弦ギター)の4人です。昨日、とりあえずカルロスくんなしの3人でリハをしましたが、もうすでに楽しいのなんの!!これでカルロスくんのリズムが入ったら楽しすぎて狂乱してしまうのではないかしら(笑)。シューロはボサノバやサンバの前身で、室内音楽としてもてはやされた音楽です。メロディーは異常なまでに美しくため息が出るほどです。オリジナル曲にアレンジを加えたりと、このグループのカラーも大切にしたいと思います。『バンダ・カシッキ』『グループ・トロピカル』に加えて、この『心臓にやさしいショーロ』乞うご期待ください!!
2月 02日, 2019年
1月25日に演奏した記録を残したいと思います。たくさんのお客様に来ていただき、感謝感激です。ありがとうございました!!不思議な偶然から集まったこのメンバーでは2回目のライブでしたが、ピアノ小林綾氏、オーボエ三木サトル氏とはトリオ・トレースというトリオで去年はたくさんのライブをさせていただきました。なんと大田区在住のミュージシャンばかりということで意気投合しましたし、音楽の方向性もいろいろで演奏していて興味深い発見が多かったです。パーカッションは私がブラジル時代にサンパウロのバーで一緒に偶然にも演奏したというカルロス中村氏。彼は100%日本人ですが、パーカッションはブラジル仕立て。このクアルテットになくてはならないメンバーのひとりとなりました。 今回はブラジルの室内音楽ショーロのナンバーも増え、ボサノバ、ジャズや各自オリジナル曲も披露など、バンドの方向性もバラバラだから面白い!また今年も楽しみなバンドのひとつです。また次のライブの予定が入りましたら随時お知らせいたします!!
1月 05日, 2019年
まったくもって新年早々に素晴らしいバンドの演奏を見れた。総勢10名が全てバリトンサックスという変わったバンドだった。今日は2名欠けていたらしく8名のバリサクライブ。しかし、ライブが終わる頃には目がウルウルする程の感動をした!これが欲しかったんだ!こういう感動が最近なかった!新しい、素晴らしいものに遭遇出来たという満足感。これは見てみないと分かりません。皆様、すぐにライブを見てください。見た方が豊かな人生になる事でしょう。は〜、楽しかった❤️
10月 25日, 2018年
最近の出会いがとても楽しいです。いきなりの出会いとセッションで始まったトリオ・トレースというトリオがあります。(こんな名前をつける人もいないと思うのでそうしました。笑)バークリー卒ピアニストの小林綾さん、武蔵野音大卒オーボエの三木サトルさん、そして私、青木カナがギターと歌を歌います。最初のきっかけは、サイトで私が出していたブラジル音楽教室の生徒募集を小林綾さんが見つけてくださって、興味があると連絡をくださり、実際にお会いして、ボサノバで意気投合しました。そして綾さんが呼ばれたイベントに私もくっついて行って、三木さんと出会いました。そしていきなり持ち寄りの譜面でセッションが始まりました。なんだか色々な個性、オリジナリティーが合わさって楽しい音が3人の間で流れるのです。曲はブラジル音楽だったり、ジャズだったり、オリジナルだったり。その後、ライブをしよう!との成り行きのリハで面白いぐらい自然に組み合わさっていく音楽性。その時の興味に合わせて3人がお互いに刺激していきます。その上、最初のライブからパーカッションの中村俊樹さんも参加してくださり、ライブ後にはクアルテット・クアトロとグループを改名しました!オーボエの三木さん(あだ名はオーボエ王子、以後王子と命名されました。笑)が中村俊樹さんのお友達で、私もなんと中村さんとブラジルのサンパウロで何度かお会いして演奏も一緒にしてもらったことがありました!こんな偶然はなかなか無い、と運命を感じたわけです。また次回もこの4人でライブを続けていきたいと思います。これからの活動、注目くださいね!よろしくお願いします。 唯一録画されたこの日の演奏、私の曲です。嬉しいですね〜。 「帰ろうかな」
8月 16日, 2018年
そうだったのです!健康大好き。でも、実は頸椎症性頸髄症という不可解な名前を持った病気だったのでした。去年の12月頃から不明な肩甲骨の内側の激しい痛みがあり、病院へ行ったら頸椎症とドクターに言われました。こんな事を書き込むと、びっくり!と思われる方が多いですが、びっくりさせちゃいますね。だって、結構同じ症状の方がいて、私に情報が欲しいと聞かれる事が多々ですので。私の場合は結構進行していたみたいで、大病院で検査をしたら上に書いた不可解な病気だったのです。手遅れになると、歩けなくなる事もあるということで、予防のために手術しました。術後は、やはり自分の手でないような感じになった後遺症が出ましたし、握力が落ちてピアノとギターが弾けなくなり焦りまくりました。でも術後一ヶ月が経った今、だいぶ良くなったのです!頸椎、頸髄の神経が圧迫されていたせいで、極度の頻尿だったし腕や背中に凄い痛みがあったのが、すっかり治ったのです。なので今は家でどんどんリハビリしています。足腰も弱ったのでジムにも通い始めました。術後一ヶ月の検診をした今日、手がまっすぐ伸びた嬉しさ!ドクターもビックリで、学会で発表用なのかビデオ撮られました。今は本当の意味で日本に帰ってきてから努力する時なのでしょう。がんばらなくては。でも、不思議と焦りではなく平和な気分です。 そして!今はまりそうなのがファスティング。酵素ドリンクを飲みながらの断食です。体の毒素が出るという興味深い内容です。まずは3日間から始めてみようと思います。今週末から用意を始めて、来週半ばから始められたらいいなと思います。私の友達の記録映像作家の岡村淳さんが痩せて、しかも肌がきれいだな〜と思ったら、絶食をしていると聞いて興味はあったのですが、絶食は私には辛すぎで、絶対無理と思っていました。ところが酵素ドリンクという強力な助っ人が見つかったのです!これは一回でも試してみようと思いました。長い期間になると、5日間、7日間、そして21日間も続ける方がいるそうです。信じられない!で、4日目から毒素が出るという事も分かりました。人の体って面白いな〜、反応がみんな同じに出るんだ〜、と驚かされます。興味のある方は、笹田信五先生の健康道場を参考になさってくださいね。
8月 08日, 2018年
夜、街の中を散歩すると静けさが心地よい。こんなに静かな国があったんだ、って急に驚いてしまう。なんでこんな素敵な所から遠くに行ったんだろう?でも、日本はぐるぐるする所があって、巻き込まれると自分が自分でなくなる時がある。だから、ここから遠くにいた時間は全てが自分で、とてもワガママな空間が存在していた。そして、今は心が落ち着いていて、でもなにをするべきなのか?誰かが自分を必要としてくれるのかな?なんて不安になる。そんな不安の中、みんなに助けられながら生きている。幸せだと反省しなければいけないな。
5月 30日, 2018年
加藤崇之さん(ギタリスト)との夢のライブが実現いたしました!ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。しかし、思っていたよりも遥かに難しいライブでした。自分のリズムの甘さを目の当たりにしました。そしてまたがんばる意欲を加藤さん、お客様からいただきました。それから、昨日来てくださったお客様から曲目リスト掲載リクエストを受けましたらのでここに載せさせていただきます。自分のためにも覚書になって、これは本当に良いですね! ファーストステージ 1. Me deixa em paz 2. Feitio de oração 3. Marina 4. Toda menina baiana 5. Cão sem dono 6. Minha voz, minha vida セカンドステージ 1. Garota de Ipanema(加藤さんバージョン) 2. Acalanto da Rosa 3. April Child 4. É com esse que eu vou 5. Samba de negro 6. Sequestro Bis: WAVE(加藤さんバージョン)
5月 16日, 2018年
先月からお囃子のグループに参加しています。とても興味があり、何度か見には行っていましたが、実際に太鼓を叩いてみると、これまたワクワク楽しいです!驚いたのが、日本のリズムはジャズだったんだ!!という事でした。叩くとなるほど!とびっくりしてしまいました。そして叩き方においても、なかなか難しいです。なので日曜日の午後は伝統美を感じるひと時となりました。日本に帰ってきたら、何か日本の美を追求してみたかったのですが、願ったり叶ったりです。お囃子はスイング、ダンスミュージックなんです! 小学生のころは世田谷に住んでいて、松陰神社が家のそばにありました。お祭りの日はワクワクして母に浴衣を着せてもらって、ずーっとその境内で、太鼓の音に合わせて最後の曲まで踊っていました。ソーラン節やら東京音頭やら、同じ曲をぐるぐるずっとです。輪の真ん中の台に乗ったおじさんが大太鼓を叩く姿にホレボレと見入ったのを覚えています。そして小学校3年生から鼓笛隊で小太鼓、中太鼓を叩きたくて音楽部に入り、まんまと朝礼や運動会で全生徒の前でドキドキワクワク叩いたのを覚えています。 高校になって、女の子達だけのロックバンドでギターを担当していましたが、最終的にドラマーになっていました。やはりリズム楽器が大好きだったんですね。そして今は。。。タンタンを家でなるだけ小さな音で叩いています。ブラジルのサンバは出来ないけど、私なりのサンバになるよう練習を続けています。私のDNAはやはり、指紋適合のようにお囃子にジャストフィットしました。それを今ははっきり納得して体感しています。楽しいなぁ!
4月 14日, 2018年
そう、夜だか朝だか分からなくなる。アレンジが追い込みにかかるとこうなる。...
3月 29日, 2018年
日本のテレビのバラエティー番組はジャニーズとお笑い芸人に牛耳られていた。まさかと思ったが、何度テレビを見てもそれが現実だった。そんなもの、とまったく今までくだらないと思っていたバラエティー番組だったのだが、実際、私は日本帰国後その波にすぐに飲み込まれ、ぐるぐる渦に巻き込まれてすぐにV6と千原ジュニアさんに夢中になってしまった。。。寝ても冷めてもV6の番組「学校へ行こう」「爆笑病棟」「ミッションV6」とジュニアさんの「新ミナミの帝王」がぐるぐる頭を巡るのだった。。。いったい、日本はこれからどうなっちゃうのだろう。この先の日本の文化は?一時的なものだと思いたい。でも面白すぎるから今は止められない。

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